Cursor Composer 2.5 雑感
Cursor がリリースした Composer 2.5 を Fast かつ MAXで使った感想を雑に書いていきます。何かを具体的にベンチマークを取ったとかではなく「なんかこんな感じ」というふわっとした内容です。
Composer 2.5 と書いてあったら Fast かつ MAX での利用に読み替えてください。
前提
普段は Claude Code (Opus 4.7) 、Codex (GPT 5.4 or 5.5) 、OpenCode (DeepSeek V4 Pro) を利用しています。
Composer 2 を利用していましたが、DeepSeek V4 Flash でいいかな ... という気持ちになったりしていたので、契約を更新しませんでした。
プラン
Pro+ を一ヶ月契約しました。 $60 です。日本円だと 1 万円くらい。
何に使ってるか
- ソースコードの調査
- ウェブフロントエンドの修正
- プロトタイプ開発
Composer 2.5 は速度がとにかく良い感じなのでちょっと聞いて、結果を読んでちょっと聞いてを繰り返しています。これが思った以上に便利です。もちろん GPT 5.5 low や DeepSeek V5 Flash でもいいんでしょうが、Composer 2.5 の良いところは $60 でも十分なトークンが利用できるところです。

Pro+ プランなのでまぁこの上に Ultra (x20) があるわけで、 Ultra であれば使っても使ってもなくならない気がします。トークンが足らなくなるというのを気にしなくても良くなるのは良さそうです。
libwebrtc のソースコードの要約の速度
何に使っていないか
- 日本語レビュー
- タスクレビュー
- コードレビュー
- スキルを利用
基本的に長時間タスクがまったくできません。Ultra プランにすると "長時間稼働エージェント" が使えるようになるので、もしかすると単に追い課金すれば解決するのかもしれません。来月にでも Ultra を契約してみようと思います。
あと日本語のレビューが相当しょぼいです。あとコードレビューもしょぼいです。レビュー系はオススメしません。GPT 5.5 を使いましょう。
体感
なんとなくですので、あくまでご参考まで。
- Sonnet 4.6 よりは良い感じ
- DeepSeek V4 Pro よりは劣る感じ
- 1M じゃないからかも?
- GPT 5.4 よりは良くない感じ
- GPT 5.5 の代わりにはならない
どんな人が向いているか
まず細々指示をしたい人がとても向いています。速度がめちゃくちゃ速いので、指示を色々してハンドリングしたい人は、悩まず契約した方がイイです。
あと、とにかく調べ物をしたい人に便利です。自分は RFC 読んだりするのも Composer 2.5 を利用しています。
とにかく沢山使いたい人にも良いです。おそらくですが $200 つぎ込んだらもうほぼ無限だと思います。5 時間制限も 1 週間制限もありません。
Cursor SDK を使うと API も使えるようです。API は Agent からの利用とは別に金額が設定いるので、要注意です。
クーポン
あまりクーポンとかは配布するの興味なかったんですが、利用した人が初回半額になるというメリットがあったので、配布したらすでに 20 人近く利用されたようです。(10 名分まで自分に還元されるので、今はもう自分には還元されませんがまだ使われてます)。
もし興味ある人は是非、ラムダノートの社長のクーポンを利用してください。ちゃんと初回半額になります。Pro+ を $30 で契約して継続するかどうか悩むのがオススメです。
日本語は微妙かもだけど、コードを読ませて理解するのは爆速で快適なので、Cursorを契約するのは純粋にお勧めできる。このURLから契約してもらえると「ぼくが」25ドル分のCursor利用料をもらえて、そうするとComposerでなく日本語が上手な外部モデルを使えてうれしいです https://t.co/klc0GoTdC8 https://t.co/CbAClTBu0K
— 専門性・売上・原稿 (@golden_lucky) May 22, 2026