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InterBEE 2026 に出展します

時雨堂は InterBEE 2026 2026 年 11 月 18,19,20 日に出展します。自分は 3 日間、ご飯かトイレ以外では離席しない予定ですので、お気軽に見に来てください。

展示予定

いまのところ予定しているものです。

WebRTC SFU Sora クラスター

1 からフルスクラッチで実装した Erlang/OTP で書かれた商用向け WebRTC SFU です。Raft ベースの分散システムのため WebRTC では難しいと言われているスケールアウトが簡単に実現できます。

パッケージ版とクラウド版の両方を提供しております。

マルチプロトコル対応リアルタイム音声合成配信ツール

Rust で書かれた様々なプロトコルに対応した音声や映像の変換配信ツールです。

WebRTC / RTMP / SRT / SRTP や音声、映像デバイス、MP4 などから取得した音声や映像をリアルタイムに合成して、WebRTC / RTMP /SRT / SRTP / MP4 / HLS / MPEG-DASH などで配信することができます。

1 からフルスクラッチで実装しています。OBS WebSocket に対応したり、ブラウザからレイアウトを自由に設定できる仕組みなどを持っています。

エッジでもサーバーでもどちらでも利用できます。

オープンソースとして Apache 2.0 で公開しています。商用サポートを提供予定です。

Rust ベースの 1 から実装した WebRTC ライブラリ

libwebrtc は現在 4 週間に一回リリースがありますが、 2026 年 9 月からは 2 週間に一回になる予定です。ブラウザ以外で利用する場合は追従が重くのしかかってきます。

そこで libwebrtc との疎通を保証し、暗号ライブラリを自由に変更できる WebRTC スタックを Rust で 1 から書き起こしています。

ビルドが 30 秒で終わる、WebRTC スタックです。

オープンソースとして Apache 2.0 で公開予定です。商用サポートを提供予定です。

Rust ベースの 1 から書き起こした Media over QUIC Transport ライブラリ

QUIC を利用した音声や映像「も」配信できる Media over QUIC Transport ライブラリを Rust で 1 から開発しています。依存を最小限に抑えており、ブラウザとの疎通を保証します。

オープンソースとして Apache 2.0 で公開予定です。商用サポートを提供予定です。

WebTransport over HTTP/3 と WebTransport over HTTP/2 は依存 0 で時雨堂が実装して OSS として公開しているライブラリを提供します。

Multipath QUIC ライブラリ

複数の経路をあたかも 1 つの経路で QUIC を利用できる用にする Multipath QUIC ライブラリを Rust で 1 から開発しています。依存を最小限に抑えており、ブラウザやメジャーな QUIC ライブラリとの疎通を保証します。

クローズドソースとして商用で販売予定です。

依存を最小限に抑えた Rust ライブラリ

昨今依存が多い世の中で時雨堂では依存最小限に抑えつつ、セキュリティに寄せた Rust ライブラリを OSS として公開してます。

これら OSS の 商用サポートを提供予定です。

S3 互換オブジェクトストレージ

パッケージ製品として自社データセンターで利用できる製品として頑張って作っています。


11 月までに色々仕込んでおりますので、楽しみにしてください。