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Cursor Pro+ (月60ドル) を 10 日間使ってみて

Cursor に Composer 2.5 が来たので、 Pro+ プランを契約して色々使ってみたので、雑に感想を書いていきます。

まず前提として普段は Claude Code や Codex 以外にも OpenCode で DeepSeek V4 なども利用しているので、 Cursor だけを利用してる訳ではありません。

10 日間使った結果

雑感

60 ドルでここまで使えるのは正直びっくりしました。 Composer 系であれば 10 億トークン使えることもわかりました。常時 Fast かつ Max モードで利用しています。

Composer 2.5 は Fast で使ってこそだと感じているので、Fast にしない理由は特にないと思います。

Composer 2.5 の用途は主に調査と学習。ソースコードを読んだり資料を読んだりするのに利用しています。とにかくわからないことを聞けば、かなりの速度で返ってくるのは本当に快適です。

それ以外だとウェブアプリのプロトタイプや、クローズドな社内向けウェブアプリなどの開発にも利用しています。

また、雑務系でも利用しています。やり方はわかってるけど手を動かすのがめんどくさい系をささっとやってくれるので、本当に快適です。

がっつり使うと 10 日で 60 ドル分使い切ってしまうので、Ultra プランの 200 ドルがよさそうだなと感じました。Pro+ は Pro プランの 3 倍、 Ultra は Pro プランの 20 倍なので、Ultra は Pro+ の 7 倍近く利用できることになります。

Ultra プランを年契約すると20% オフになるので、これを書いた 2026 年 5 月末では年約 32 万円になります。(ちなみに一括払い)

正直ここまで Composer 2.5 が使えるならありなのでは?と思いました。ただこれだけではなく API 利用枠というのがあり、実はこっちの方が美味しいかも知れません。

API 利用枠

Cursor のプランには API 利用枠というのが付いてきます。 Pro+ だと 70 ドル分、Ultra だと 400 ドル分です。

この API 利用枠というのは Composer 以外のモデルを利用する際の利用枠となります。

モデルと料金 | Cursor Docs
Explore all frontier coding models, two usage pools, plan pricing, and per-model API rates.

Cursor は Composer は専用の枠がありますが、それ以外は API 利用枠になります。GPT 5.5 や 5.3 Codex や Opus 4.8 なども利用できます。ちなみにモデルの利用料は公式の API 利用料と同じなの Cursor 自体はここで稼ぐつもりはないのだと思います。

Ultra プランを契約するとシンプルに 400 ドル分の API 利用料が付いてくるわけですが、Composer 2.5 がほぼ使い放題で 400 ドル分の GPT 5.5 が利用できるのは相当便利な気がします。

GPT 5.5 でプランを立てて、あとは Composer 2.5 でみたいなやり方もできます。

まとめ

とにかく全部お任せという感じではなく考えつつ作業をしたり調べ物をしつつ作業したりする人にとって、Cursor はとても良い選択肢だと思いました。

Ultra プランを年間契約することで、年間 32 万円で LLM が使い放題かつ GPT などが年合計で 4800 ドル (160 円換算で約 77 万円分含まれる) プランなわけです。

Cursor かなり良い選択だと思います。いろいろなモデルを試すこともできつつ、実際に仕事で使うのも良いかなと。

もっと価格を抑えたい人は OpenCode Go がお勧めです。


ラムダノートの社長が公開している Cursor のリンクから飛べば初月分半額で利用できます。是非どうぞ。