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2026 年 7 月の LLM 利用状況

激動の時代なので、振り返りようにまとめておく。

Claude Code

Fable 5 high か Opus 4.7 xhigh をメインに利用。重めかつ優先度が高いタスクで Fable 5 で、優先度が高くない場合は Opus 4.7 xhigh という感じ。Opus 4.8 の止まるバグがもしかすると治ってるかもしれないが、確認するのも面倒くさいし、Opus 4.7 で困っていない。Sonnet 5 は全く使っていない。

追記: 2026-07-25

Opus 5 がでたので Opus 5 xhigh をメインに利用している。

Codex

GPT 5.6 Sol high をメインに利用。重めだけど優先度が低いクローズドソースで利用している。Terra や Luna を使ってみたがまったく使えない感じ。Sol 1 択では?

Cursor

Grok 4.5 High [max] をメインに利用。チョットした作業は auto も使う。普段の作業は Grok 4.5 がメイン Fast モードはほぼ使っていない。

Grok 4.5 は自分にかなり会っているモデルだなと実感している。速度と賢さとスキルを守るバランスがちょうど良い。また Cursor Team (Premium) が月 $120 で 20 億トークン利用できるので想像以上に減らない。API 利用枠も Grok 4.5 にあてれば相当な枠を Grok 4.5 で利用できそうなので、とても良い。

Cursor 初回契約時の初月が半額になるクーポン置いておきます。
https://cursor.com/referral?code=QRFOQDQAGGRJ

追記: 2026-07-25

Cursor Team (Premium) を年契約した。


OpenCode

OpenCode Go や OpenCode Zen で色々なモデルを利用している。

直近では OSS のみの利用に限定し QwenCloud Pro を契約し qwen3.8-max-preview を利用。キャンペーン中なのでデフォルトで 10 倍、23:00-9:00 までは 5 倍という最大 50 倍のトークンが利用できるので、夜間バッチに利用している。

ひたすら OSS のコードをレビューして issue を生成しまくっている。

OpenCode Desktop がタブ機能を追加して使いやすくなった、ただ結局 TUI を使っている。

OpenCode Go 利用開始時に貴方に 5 ドル、私に 5 ドルのクーポン置いておきます。
https://opencode.ai/go?ref=SR93JAN5AY


使うのを止めた

Kimi のサブスクはあまりにもトークン制限が厳しく、199 ドル/月ではあまりにも高すぎると判断して 1 ヶ月で辞めた。pi ベースの kimi-code は使いやすかった。

oh-my-pi (omp) は使いづらいので利用を止めた。pi がシンプル過ぎるので、色々入っている omp を使ってみたが特に OpenCode でイイかな .. という気持ちに。